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AGAXART

2026年10月5日

舞踏 × プロレス × 音楽
福島県楢葉町でのリサーチから生まれる新作舞踏
公開リハーサル
舞踏公演「天水の人」
12月5日(土)、6日(日)

震災と原子力災害を経験したこの町から昇る太陽。

福島県浜通りにある楢葉町。私たちはこの町で、公演のためのリサーチを行っています。

舞踏とプロレスが融合する舞台、楢葉町で生まれた音楽の生演奏、そしてその場で進められる舞台美術の制作を通して、作品が形になっていく過程を公開します。

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本公演で上演する踊りと音楽を披露し、上演後にはアフタートークを行います。

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【見どころ】

・舞踏とプロレス、異なる身体表現が同じ空間に立つ舞台
・楢葉町・福島県浜通りでのリサーチをもとに生まれた音楽の生演奏
・舞台美術がその場で制作され、作品が変化していく創作過程
・2027年2月の楢葉町公演に向けた新作の現在地
・上演後のアフタートーク

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福島県楢葉町から始まる舞踏作品、その現在地をご覧ください。

 

【チケット予約受付中】https://forms.gle/nGdvTkBHHzrmczTx8

【公式WEBサイト】 https://www.agaxart.com/project-tensui

 

【English】 

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プロジェクト天水とは?

墨田区で生まれた北斎漫画舞踏「天水」(2025)からの発展​

「プロジェクト天水」は、舞踏・プロレス・音楽を組み合わせ、福島県浜通りを舞台にリサーチと創作を行うプロジェクトです。

2026年9月から楢葉町に長期滞在し、町を歩き、人と出会い、地域の歴史や現在の暮らしに触れながら作品制作を進めています。

舞踏家、プロレスラー、音楽家という異なる分野の表現者が、それぞれの身体や方法を持ち寄り、一つの舞台作品を立ち上げます。

2027年2月には、リサーチを行ってきた楢葉町で本公演を予定しています。

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なぜプロレスと舞踏?

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身体の拮抗が、これまでにない緊張とエネルギーを舞台にもたらす

舞踏は、一人でも成立する表現です。一方、プロレスは相手がいなければ成立しません。
一人で内側へ向かう身体と、相手とぶつかり、受け止め、関係の中で生まれる身体。
その違いを同じ舞台に置くことで、人と人、人と自然、そして人を取り巻く環境との関係そのものを、身体で見せたいと考えています。

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なぜ天水?

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すみだの暮らしの知恵「天水」がプロジェクトの循環の象徴

すみだの街角に残る「天水」と書かれた雨水タンク。雨水を蓄え暮らしに活かすこの仕組みは、人が自然と関わりながら生きる知恵の一つです。

2025年に墨田区で生まれた舞踏作品「天水」から発展し、現在は縄文時代の土器や遺跡も残る楢葉町で、人と土地、自然、暮らしの関係を見つめながら、新たな作品をつくっています。

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【開催概要】


名称        | 公開リハーサル 舞踏公演「天水の人」
日程          | 2026年12月5日(土)、6(日)
                         12/5(土)15:00 / 19:00
                         12/6(日)15:00 / 19:00

公演時間    | 上演約40分+アフタートーク

会場          | 北條工務店となり(東京都墨田区東向島3-22-10)

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料金(税込)| 

  • 一般チケット:2,500円

  • 企画応援チケット:5,000円

  • 【無料】高校生以下

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演出|我妻恵美子


舞踏|我妻恵美子、塩谷智司


プロレス|室田渓人、YAMASE(相双プロレス)
※YAMASEは12月5日のみ出演

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作曲|大野慎矢(KiMiMi)
演奏|ガイダ他:大野慎矢、パーカッション:小林武文

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舞台美術|藤沢柊


衣裳|才川英子

当日運営|後藤綾 


運営協力|星善之
撮影用衣裳提供|松本昌弘
 
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宣材写真|大洞博靖

宣伝デザイン|奥村将仁

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HP | https://www.agaxart.com/project-tensui


予約 |https://forms.gle/nGdvTkBHHzrmczTx8

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【実施体制】

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主催        |AGAXART

経済産業省「地域経済政策推進事業費補助金(映像芸術文化支援事業)」ハマカルアートプロジェクト 採択事業

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舞踏とは?

舞踏は1960年代の日本で土方巽や大野一雄らによって展開された身体表現です。既存のダンスの価値観を問い直し、身体の感覚、記憶、イメージ、土地や環境との関係から独自の動きを生み出します。現在では世界各地で実践されています。​

AGAXART(アガックスアート)とは

AGAXARTは、身体、精神、魂の探求を通じて人々の創造性を高めることを目的としたアート集団です。ワークショップ、公演、イベントを企画運営しています。舞踏の身体操法を主軸にして言語では表現しづらい内面と向き合い、多様な表現を発掘する場を提供しています。異なる文化との交流を積極的に行い、地域資源の関心を高める取り組みを行っています。


【WEBサイト】 https://www.agaxart.com

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Emiko Agatsuma

我妻恵美子 AGAXART代表
舞踏・振付・演出

 

宮城県出身。早稲田大学文学部卒業と同時に舞踏集団・大駱駝艦に所属。2020年に独立し、舞踏を中心とした舞台・イベントの企画制作を手がけるAGAXARTを設立。

2015年、自らの震災経験をもとに振付・演出した作品「肉のうた」を発表。パリ日本文化会館(フランス)に招聘され、同年第46回舞踊批評家協会新人賞を受賞。2020年、台北国際芸術村の滞在芸術家に選出され、舞踏ソロ作品「Future Temple」を発表。同作で第39回Battery Dance Festival(ニューヨーク)にアジア代表として招聘される。

2024年、北斎漫画舞踏公演「そぞろ」が萬座暁劇場(台湾)Japan Focusに招聘。2025年、北斎漫画舞踏公演「天水」がWant to Dance Festival(台湾)に招聘。2026年より福島県楢葉町で「プロジェクト天水」の長期リサーチと創作を進めている。

今後のスケジュール

舞踏公演「天水の人​」

​福島県楢葉町にて舞踏公演「天水の人」を上演します。

 

期間|2027年2月5日(金)~6日(土)

会場|未定

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「ハマカルアートプロジェクト」とは

福島県の浜通りを中心とした12市町村地域では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所の事故により避難指示等が発令され、そこで暮らす住民の方々の暮らしやつながりは大きな影響を受けました。
避難指示が徐々に解除され、復興は進展しつつある一方で、人々のつながりや地域づくり、産業・経済の更なる復興・進展などまだまだ挑戦していかなければならない課題は山積しています。

本事業では文化・芸術が人々に内在する創造性や表現力を引き出す力に着目し、アーティストが一定期間地域に滞在して得る様々な体験を創造的活動につなげることで、12市町村地域の新たな内発的価値の創出や地域内外の人々の対話や交流を生み出すことを目指します。


【WEBサイト】 https://hamacul-project.com/

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