
AGAXART
2025/07/02

想像力解放!『北斎漫画』の世界で踊りを楽しもう
「北斎漫画舞踏ワークショップ」
9/11 (木) 、20 (土) 、23 (火) 、27 (土)
各回 19:00~21:00
我妻恵美子(舞踏家・演出家)が代表を務めるAGAXARTは墨田区のアートプロジェクト「隅田川 森羅万象 墨に夢」にて、今年も北斎漫画舞踏を開催します。企画第一弾、毎年好評の舞踏ワークショップは9/11 (木) 、20 (土) 、23 (火) 、27 (土)の計4回です。自分の体を水の入った袋とイメージして動いてみる独特な舞踏の基本トレーニングを紹介し、『北斎漫画』をモチーフとした踊りへと発展させていきます。運動不足でちょっと体を動かしたいと思っている方でも楽しめます。4回連続参加をおすすめしますが1回のみの参加も可能です。希望者は11月の舞踏公演『天水』に参加可能です。
【WEBサイト】 https://agaxart.com/hokusai-manga-butoh
【English】https://www.agaxart.com/hokusai-manga-butoh/pr-hmb-ws-eng

日本を代表する芸術の融合、舞踏×北斎漫画!
北斎漫画舞踏ワークショップ とは?
ちょっと体を動かしてみたいという方でも楽しめる初心者歓迎のワークショップです。体を水の入った袋とイメージして動く簡単な舞踏の基本トレーニングを紹介し、『北斎漫画』をモチーフとした踊りへと少しずつ発展させていきます。ダンスが苦手と思っている方でも自分のペースで参加できます。毎回違う内容なので4回連続の参加をおすすめしますが、1回のみでも可能です。運動不足を解消したい、舞踏を体験してみたい等、お気軽にご参加いただけます。
北斎漫画舞踏ワークショップのおおまかな流れ
(※毎回基礎と復習から始まるので、途中からの参加でも問題ありません。)
● DAY 1: 舞踏の基本的な考え方を紹介。空っぽの袋としての体。
● DAY 2: 舞踏の特徴的な「型」の紹介。袋にいろいろ入れてみる。『北斎漫画』も。
● DAY 3: 動かされる袋。情念によって内側から変化する袋。環境に影響される袋。
● DAY 4: 『北斎漫画』を題材にした振付の一部を紹介。一緒に踊ってみましょう。
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【開催概要】
名称 : 北斎漫画舞踏ワークショップ
日程 : 2025/9/11 (木) 、9/20 (土) 、9/23 (火) 、9/27 (土) 各回 19:00~21:00
会場 : すみだ生涯学習センター(ユートリヤ) 東京都墨田区東向島2-38-7
料金 : 全納 11,000円(税込)/ 4回、各回 3,000円(税込)/ 1回 ※墨田区民は500円割引
講師 : 我妻恵美子、塩谷智司
HP : https://agaxart.com/hokusai-manga-butoh
申込 : https://bit.ly/hmb_ws_2025
主催 :AGAXART、「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会
共催 :墨田区
企画協力|Stand uP、軽トラプロレス
協賛|東武鉄道株式会社
※「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会 事務局は(公財)墨田区文化振興財団が担っています。
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】

舞踏とは?
1960年に日本で生まれたコンテンポラリーダンスで、土方巽と大野一雄が有名な創設者です。舞踏では既成の価値観を疑い、自身の体や内面、日本の風土、そしてダンスを問い直し、独自の視点で再構築します。身体の動きを発展的に捉える西洋のダンスとは異なり、衰弱した肉体にも美しさを見出し身体と潜在意識の繋がりを通してより深く人間のあり方を探求していきます。この独特な身体哲学と表現によって世界から関心を集めています。
『北斎漫画』とは?
浮世絵画家である葛飾北斎による絵手本です。北斎の代表作としては『富嶽三十六景』があり、その名は世界に広く世界に知られています。北斎は『北斎漫画』を「事物をとりとめもなく気の向くまま漫ろに描いた画」と表現しています。現代の漫画とは異なり作品は連続性を持たず、無秩序なままに描かれました。江戸時代文化9年(1812年)北斎が52歳の時に描き始められ、初版は名古屋の永楽屋東四郎から出版されました。その後も明治11年(1878年)まで出版が続きました。
ワークショップの様子
舞踏の基本トレーニングを初心者でも楽しめるように紹介
